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果実酒の話 vol.5

2019.06.10

カテゴリ:石川,ブログ,酒レポ

2019年の青梅
みなさまこんにちは、営業サポートの石川です!
本日も梅酒のお話です。

2019年の梅酒造りパート2

今回は、近くのスーパーで買ってきた南高梅2Lサイズ1kgを使って仕込みました。
用意した材料は以下の通りです。 

【用意したもの】

  • ・青梅1kg
  • ・氷砂糖1kg
  • ・500mlサイズのスピリタス4本
  • ・5号瓶

 
作る工程は前回とは少し違って青梅を洗ってヘタ取りをした後に冷凍庫に入れています。
 
冷凍前
 
このように袋に入れて冷凍庫に入れる事によって、香りが少し落ちますが抽出スピードが上がるらしいとの事です。
そして冷凍してるうちにお酒を注文して届いたのですが、
↓お酒なのに【危険物扱い】されてるのが個人的にツボです↓
 
スピリタスラベル
 
アルコール度数96%というブランデーの2倍より高い度数のお酒なのです。
世界最強の度数だったと思います、ほぼ純エタノールですし(笑)
 
瓶をスピリタスで洗浄して、冷凍梅と氷砂糖を交互に入れてから4本のスピリタスを注いだので完成です。
 
完成品
 
ただ、冷凍梅を使う事によって、外気温との差で瓶の表面に結露が見受けられたので、
しばらく瓶を拭く作業をしてたので比較的面倒な作り方だとは思います。
メリットとしては抽出スピードが速くなるのと、冷凍するので年中作ろうと思えば作れる事。
デメリットとしては風味が落ちるらしいとの事と、瓶表面の結露ですね
スピリタス梅酒は他の人が作ったレビューを見てみると速攻で冒涜的度数で成分を抽出しに掛かるので、
冷凍梅とのコンボで更に抽出だけは早い梅酒になるかとは思っています。
ただし、元が度数96%なので、梅酒として出来上がっても相当な度数だと思うので呑む時は注意しないといけないかもです。

次回の梅酒の構想

変わり種の梅酒を作りたいとは思ってるのですが、
想定してる変わり種用のお酒の入手難易度と価格がネックなので新規の変わり種は作らないかもですねぇ
1つは酒精強化した【みりん】を使った梅酒です。
某局某番組が違法な梅酒を紹介して謝罪した事で話題になった事がある【みりん】ですが、
一部度数を20%超えにした厳密に言えば【みりん】と言えない酒精強化されたお酒が日本には存在します。
これで作れば合法的なみりん梅酒が作れ、氷砂糖不使用で美味しい梅酒が作れるらしいとの事です。
 
もう1つは沖縄の与那国島で作られてる泡盛の花酒(度数60%)です。
これも上記のみりん梅酒で上げたお酒と同じで厳密には泡盛としては認定されていません。
日本酒梅酒で紹介した越後侍と同じくカテゴリー外になりスピリッツ扱いされています。
泡盛で作った事はないので、どうせならば度数の強いお酒で造りたいとは思ってるのですが、
入手難易度とコストを考えるとこちらも実現性が低いです。
 
なので、現実的に今後作る場合はバリエーションを増やす意味では、
ウィスキーの銘柄を変えるか、本格焼酎の銘柄を変えるか、氷砂糖を蜂蜜か黒糖にするかですね。
 
それでは今回はこの辺で、最後までご覧頂きありがとうございました。
 

果実酒の話 一覧

 
第1回果実酒の話 vol.1

第2回果実酒の話 vol.2

第3回果実酒の話 vol.3

第4回果実酒の話 vol.4

第5回果実酒の話 vol.5

 

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