不動産お役立ち情報

水槽の話 その16

2019.03.11

カテゴリ:水槽,石川,ブログ

全体
 
みなさまこんにちは、営業サポートの石川です!

今回はグッピーの紹介です

 
 
ドイツイエロータキシード1
 
 
グッピーには犬みたいに言うと雑種と血統種が居ます。
今回紹介するのは、ドイツイエロータキシードというグッピーさんです。
ちなみに名前の由来の『タキシード』 というのは胴体の半分より尾の部分が黒っぽい所なんですかねぇ
尾と胴体の境目近くが淡い『イエロー』だったりしますけど。
『ドイツ』は西ドイツらしいですよ。
 
あと、オスメスの判別は、お腹の部分で見分けるか、
優雅なトサカみたいな上ヒレがあるのがオスとかそんな感じで見分けてます。
私の技量では稚魚では判別出来ないですねぇ…良く間違えます。
通販で購入した当初はオスメスの3ペアで計6匹(約4000円程度)居まして、
輸送ストレスか水質に適応出来なく1ペアがすぐにお亡くなりになりまして
4匹で増えるのかなぁと心配にはなってたのですが…
 
 
 
ドイツイエロータキシード2
…いっぱい増えました(笑)
上記の写真はたぶん7~8回目ぐらいの餌やりの写真なのですが、
前橋工科大学の某研究室の過密グッピー水槽には負けますが
下手したら水槽全体に3桁ほど居る気がします(汗)
 
毎日6~8回は自動的に決まった時間に餌を上げてるんですけど、
私の姿を見かけると更に要求してくるんです!
手動で4回ほど餌やってるんですけど、餌が完全に沈下せずに全てたいらげるんです!
 
4匹でこの繁殖力ですので、お勧めな買い方はオスとメスを混ぜない事ですかねぇ…
今でもメスは数匹のオスに追い掛け回されて、小さな小さな稚魚が定期的に誕生しております。
 
写真ではほぼ同じ種類のグッピーが居るように見えますが、これはグッピーの種類を選んで購入しているからです。
詳しい話は遺伝学の話になるので、
簡単な解説は通販のチャーム本店さんのグッピー特集などを参考にして頂ければわかりよいと思います。
ドイツイエロータキシードは人気のグッピーの種類の中でも生まれてくる次世代の色まで同じなので楽なのですが、
青色のグッピーが欲しくて飼いたい方は、
ブルーグラスではなく、ガラスのブルーグラスを購入なされる事を推奨します。
普通のブルーグラスだと、次世代が赤色か黒色のグッピーが生まれる可能性があるからです。

 
私が育ててるメインの生体で長々となりましたが、 次回も生体の紹介をしようかと思います。
 
 
 

◆水槽の話 一覧◆

 
水槽の話 その1  ◆水槽の話 その2

水槽の話 その3  ◆水槽の話 その4

水槽の話 その5  ◆水槽の話 その6

水槽の話 その7  ◆水槽の話 その8

水槽の話 その9  ◆水槽の話 その10

水槽の話 その11  ◆水槽の話 その12

水槽の話 その13  ◆水槽の話 その14

水槽の話 その15  ◆水槽の話 その16

 

お問い合わせ

東住吉区・平野区・住吉区・阿倍野区の
不動産情報ならお任せください。