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水槽の話 その9

2019.01.23

カテゴリ:石川,ブログ

カージナルテトラ
 
みなさまこんにちは、営業サポートの石川です!

今回も家の水槽のお話です

 
会社の水槽を世話をしている内にアクアリウムにどっぷり嵌ってしまいまして(笑)
今回は立ち上げ後のパイロットフィッシュ(ガージナルテトラ)を入れるお話です
※パイロットフィッシュは立ち上げ直後の水槽に入れるお魚さんで、
まだ水槽の中で環境(バクテリア)が整ってないので、それを整えていってもらう
比較的丈夫で環境に強いお魚さんを指します。
 
 
上の写真に写ってるのがカージナルテトラという品種なのですが、
良く知られているネオンテトラより少し大きく、赤のラインが頭近くまで入るのが特徴です。
買ってきてそのままドボンと水槽に入れると魚の体に負担が掛かり過ぎるので、徐々に慣らしていきます。
 
 
水合わせ1
 
 
まずは購入してきた袋のまま水槽に浮かべましょう。(中の水温と水槽の水温をこれで合わせます)
30分~1時間ぐらい放置してれば水温は同じぐらいにはなると思います。
 
 
水合わせ2
 
 
適当な容器に水槽に浮かべていた魚さんを袋の水と一緒に入れます
そして水槽の水を少しずつ容器に滴下していって容器の水を水槽の水に近づけていきます
点滴法と呼ばれる手法ですが、ペットショップでエアストーン・チューブ・一方コックを購入しておけば
簡単に作れる構成なのでお勧めです。(一方コックで滴下スピードを調整します)
ある程度水槽の水と容器の水が混ざったと思ったらゆっくりとお魚さんを水槽に入れてあげましょう。
 
 
こんな感じでお魚さんを入れていくのですが、
パイロットフィッシュさんが水槽のバクテリア環境を整えていけるまで時間がかかるので、
お魚の世話をしつつメインの魚を入れるのは数週間は待ちましょう。
 
 
私の場合はメインのグッピー(ドイツイエロータキシード)を入れるまでに
水草を増やしたり、流木を増やしたりしてました(笑)
次回は水槽の水草紹介の予定です。
 
 
 

◆水槽の話 一覧◆

 
水槽の話 その1

水槽の話 その2

水槽の話 その3

水槽の話 その4

水槽の話 その5

水槽の話 その6

水槽の話 その7

水槽の話 その8

水槽の話 その9

 

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