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水槽の話 その8

2019.01.08

カテゴリ:石川,ブログ

家の水槽その1
 
みなさまこんにちは、営業サポートの石川です!

今年は会社ではなく家の水槽のお話です

 
当社では、お客様と間取りの打合せや資金計画の相談などに使用している部屋が御座いまして、
その部屋には水槽を配置させて頂いております。
会社の水槽を世話をしている内にアクアリウムにどっぷり嵌ってしまいまして(笑)
ついに2018年の夏から自宅でもアクアリウムを始めてみましたので
その経過をブログにて順番にご紹介していこうかと思います。
最初の立ち上げから載せて行くので、これから水槽を始める場合は参考の1つになれば嬉しい限りです。
(なお、60センチワイド規格水槽で立ち上げているので、念の為床は補強工事を事前に頼んでおります)
 
 
水槽立ち上げ
 
 
家では上記の通り60cmワイド規格水槽という大きなの水槽で立ち上げました。
通常用いられる60cm規格水槽との違いは高さも奥行きも45cmあるので、
総水量が増える変わりにレイアウトの自由さ、水質環境の変わりにくさが従来サイズより上回ります。
 
まず、2枚目の左上のような感じに水槽台をセットします。
中に収納出来るスペースがあったり、無かったりと物によって違うのでお好みで用意します。
私の場合は収納スペースがあるタイプを購入し、外部フィルターやカルキ抜き剤などを収納しております
外付けのクーラー(2枚目左下)がでかかったのでこれだけは外に出ちゃいましたけどね(笑)
 
 
次に、2枚目の右上から右下へとセッティングしていきます。
水槽台に水槽を置く前にマットを敷いておきます。(水槽付属品でした)
それから水槽を置き、事前に水洗いした砂を入れたりフィルターや温度計や流木や石などをセッティングしていきます。
その後水を入れていきますが、まぁ…2枚目右下のようににごります(笑)
 
 
水のにごりが取れたらすぐに色々入れたくなりますよね? でも我慢です
まだ立ち上げ仕立ての水槽ではバクテリアも居ないのでお魚さんには住みにくい住居となっております。
このまま数日~数週間何も入れずに水を水槽とフィルターで循環させてミニ四駆のように慣らし運転させておきます。
いけるかな?と思ったらパイロットフィッシュとしてある程度過酷な環境でも耐えられるお魚さんを入れるのですが
その話はまた次回にという事で。(この水槽では1枚目の写真の右側に写ってる魚さんの事です)
 
最後に、水槽台の下は下記のような感じに外部フィルターやらコンセントタップを置いています。
水槽立ち上げ
 
 

◆水槽の話 一覧◆

 
水槽の話 その1

水槽の話 その2

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水槽の話 その4

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水槽の話 その6

水槽の話 その7

水槽の話 その8

 

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