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果実酒の話 vol.3

2017.06.10

カテゴリ:ブログ,石川

2017年の青梅
みなさまこんにちは、営業サポートの石川です!
本日は久しぶりの果実酒のお話です。

2017年の梅酒造り

今年は業務スーパー今川店の青梅2Lサイズではなく、
和歌山のみなべ産の南高梅4Lサイズを5kg注文して梅酒造りに挑戦してみました。
 
今年は雨量が少なく、通販可能な梅農家さんによると2L~3Lサイズが多かったらしいですね。
通販開始初日がちょうど休暇だったので、画面に張り付いていたら4Lサイズを購入出来たので、
販売中止までに確保出来たのが嬉しかったです。
 
合計で5瓶ほど梅酒を作ったのですが、用意した材料は以下の通りです。(1瓶当たりの分量で明記) 

梅酒の材料

【用意したもの】

  • ・青梅1kg
  • ・氷砂糖1kg
  • ・お酒(ホワイトリカー、ブランデー、ウイスキー、ダークラム)約2リットル
  • ・5号瓶

 
作る工程は前回とは少し違ってアク抜きを省いています。(梅農家のお手紙で不要と書いてましたので)
それ以外は同じで、ホワイトリカーのみ2瓶分作成してみました。
 
初めて通販で南高梅を頼んで見たのですが、粒はどれも大きく、とても新鮮な上物ばかりをダンボールに
詰めてもらってましたので中身を見た時には物凄く感動してしまいました。
 
5号瓶で今回は全て作ってたのですが、思いのほか1瓶当たりに使用したお酒の分量が多く、
1瓶当たり2リットルは余裕で吸い込まれていきましたね…(汗)
おかげさまでホワイトリカーは2回ほど追加で買いに行って、ブランデーの在庫がお店になかったので
ウイスキー梅酒に初挑戦してみたりしました(笑)
 
レシピ通りだったら1.8リットルほどでお酒は足りるはずなのですが…
梅が隠れるまで注いでたら平均して約2.2リットル程は吸い込まれていますね。
 
2017年の梅酒
左からホワイトリカー×2、サントリーブランデー V.O、
マイヤーズラム(オリジナルダーク)、ウイスキー(オーシャンラッキー ゴールド)の梅酒です。

来年はどんなお酒で梅酒を作ろうかすでに悩んでますが、候補としては…

  • ・新潟の越後さむらいという梅酒が作る事が出来る度数の日本酒
  • ・今年の7月4日にサントリーさんから出る国産クラフトジンの【ROKU】
  • ・あべのキューズモールの地下1階の成城石井さんで売られていたボンベイ・サファイアの1リットルタイプ2瓶
  • ・同じく成城石井さんで売られていた世界最強度数のウォッカであるスピリタス500mlタイプ4瓶

この4つがとりあえずの候補ですかね、お勧めなものや安価で美味しいお酒があれば違うもので作るかも知れません。
近くの酒のたんださんが閉店してしまったので、種類数と値段的に成城石井さんで変り種梅酒のベースを考えそうです。
とりあえず来年までに手持ちの果実酒をいくつか呑んで酒棚を空けないと新たに作れないですね…
2分の1でジンですが、ジンで作るならウォッカも用意しないといけない感じになるのは何でだろう…(笑)
 
それでは今回はこの辺で、最後までご覧頂きありがとうございました。
 

果実酒の話 一覧

 
第1回果実酒の話 vol.1

第2回果実酒の話 vol.2

第3回果実酒の話 vol.3

 

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