不動産お役立ち情報

不動産Q&A

2017.04.01

カテゴリ:不動産コラム

不動産Q&A

こちらでは、不動産(新築一戸建て・中古一戸建て・中古マンション・土地)に
関する様々な疑問・質問にお答えしています。
以下にお客様のご質問内容が掲載されていない場合は、
当社までお気軽にお問い合わせください。追ってご返答させていただきます。

Q.資金繰りについて具体的に教えてください。

A.不動産(新築一戸建て・中古一戸建て・中古マンション・土地)は
大きな買い物であることはいうまでもありません。
そのため、「全額自己資金で購入する」というお客様は少数。
大半の方は、各金融機関などの融資を利用し、物件を購入します。
ただし、融資額やお支払い条件などはお客様ごとに、
また借り入れる金融機関によっても異なります。
お客様の年収・預金金額・お勤め先などを考慮したうえで、
十分検討する必要があるからです。
資金繰りの詳細については、お気軽に当社までお問い合わせください。

Q.ローン審査が通らなかった場合、売買契約はどうなりますか。

A.不動産購入の契約を結ぶ際、
買主は必ず「ローン特約」の有無を確認しなければなりません。
ローン特約とは、「ローンが組めなかった場合どうするのか」を記した取り決めのこと。
ローン特約があれば、契約後でも、買主はこの契約を解除することができるケースが大半です。
一方、ローン特約がなければ、
例えローン審査が通らなかったからといって、契約を解除することはできません。ご注意ください。

Q.不動産購入にあたって、手付金を既に支払ってしまいました。この段階で契約を中止することはできますか。

A.一定期間内であれば、手付金を放棄することで、契約は解除できます。
ただし、一定期間を経過している場合、
契約解除にあたっては違約金(物件価格の約10%~20%相当額)が必要となります。
ちなみに「一定期間」はケースバイケース。契約から残金決済までの期間により異なり、
その期間の半分くらいが目安になっています。具体的には、契約締結時に買主と売主で協議して決めます。

Q.物件所在地の表し方は一般の住居表示と違うのですか。

A.不動産の所在地の表し方は、「登記地番」と「住居表示」に分かれており、
地番は1筆の土地ごとに付けられています。
登記地番は、広告や売買契約書に記されているもののことです。

Q.不動産情報に「最寄り駅から徒歩○分」とよくありますが、どれぐらいの距離を指すのですか。

A.不動産広告では、「道路距離80m=徒歩1分」として計算します。
これにより、最寄り駅から対象物件までの道のりを計るのです。
そのため、徒歩5分というと320m~400mまでの間を指します。
ただし、1分未満の端数は切り上げて表示するほか、
坂道や信号などの待ち時間は考慮されません。ご参考ください。

Q.取引態様(売主・代理・仲介)について教えてください。

A.宅地建物業者が物件を広告する際に表示する自身の立場を、取引態様といいます。
詳細は以下の通りです。
売主:宅地建物業者が自身の持ち物である不動産物件を販売する場合の立場。
代理:宅地建物業者が売主の代理人として、不動産物件を販売する場合の立場。
仲介:宅地建物業者が売主と買主の媒介をする場合の立場。

Q.建築条件付き土地について教えてください。

A.建築条件付き建物とは、宅地建物業者が土地を販売するにあたり、
一定期間(3カ月)内に建物を建てることを条件とする土地のこと。
そのため、土地のみでは販売されません。
契約形態は、土地は売買契約、建物は建築請負契約になります。

Q.セットバックについて教えてください。

A.原則、敷地は幅員4m以上の道路に接していなくてはなりませんが、
例外として「セットバック」が存在します。
道路の中心線から2m後退(セットバック)した線が、
道路と敷地の境界線としてみなされている場所で、
2項道路、みなし道路などといわれています。
セットバック部分は道路扱いなため、建ぺい率や容積率など基礎数値からはずされるのが特長です。

Q.市街化調整区域について教えてください。

A.都市計画法により、市街化を抑制すべき区域と定められたところを市街化調整区域といいます。
そのため、この区域には原則、一般住宅を建てることはできません。
不動産をご購入される際は、念のためご注意ください。

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