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任意売却ノウハウ 任意売却と競売の違い編

2017.03.26

カテゴリ:不動産コラム

任意売却と競売の違い

任意売却と競売の違いについて、幾つかの要素を比較しました。
競売に比べ、任意売却は金銭面、プライバシー等でも有利である可能性が高くなります。

比較項目 任意売却 競売
手続きの始まり 債務者様が不動産会社に相談などの働きかけすることにより始まります。 返済や債権者に応対しない場合には自然に競売になります。
判断、決定などの主導権 債務者様の意向が反映可能です。仲介業者(例:当社 太陽ホームズ)がコンサルティング、サポートを行ないます。 債権者(金融会社、ローン保証会社)および裁判所に依存します。
売却価格 通常の不動産売買と同等の、市場価格(適正価格)に近い価格で売却できる場合が多いです。 市場価格を大幅に下回る場合が多いです。
プライバシー 近隣に事情が知られる可能性は非常に低いです。広告・宣伝方法も債務者様自身で選択することが可能です。 競売物件として公告されるなどして、事情を知られてしまうケースもあります。
売却後の引越 債権者側や買主様との調整を行い、引越しの日程を決定します。引越し費用を出してもらえることもあります。 購入者(落札者)が決まったら、基本的には猶予無く立ち退きを請求されます。
債権者との関係 残債務の返済方法について、交渉により柔軟に対応して貰うことが可能です。 残債務は一括返済を求められます。

 

任意売却ノウハウ 記事一覧

 
第1回 任意売却ノウハウ 任意売却とは?編

第2回 任意売却ノウハウ 任意売却のメリット編

第3回 任意売却ノウハウ 任意売却のデメリット編

第4回 任意売却ノウハウ 任意売却と競売の違い編

 

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